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DANCE OF DEATH

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第5回杜の都模型展示会


んふんふ(本日、「第5回杜の都模型展示会」を見に旭が丘の公民館に行ってきました。最初のうちは私も出展しようかなー…なんて思っていたんですが結局出展できそうなフィギュア作品もキットのフィニッシング作品もできませんでした!秋開催の際には何か作ってはなんとか出させてもらいたいと思います。)

以下は出展作品の中でぐっときた作品たちです。


ゾイドの追加パーツを100円ショップで販売されている「おゆまる」で製作した作品。


「ポプテピピック」のポプ子とピピ美。よーく見ると微妙なシャドウが筆塗りで表現されているんですね。




ゾイドの追加パーツとディスプレイをUVレジンで製作。型もUVレジンも100円ショップで購入したそうですが、こう見るととてもそうは見えません。


フィギュア×スチームパンク!良さしかない!




普段アクセサリー制作で見るパーツがフィギュアの仕上げに使われているのを見るのは新鮮ですね。


ヨシ!


この角度から見て初めて分かるパロディ。角度を考慮しているジオラマというのが最高です。


よく見ると農機の仕上げも秀逸です。




ガンダム×赤錆表現が素晴らし過ぎる2点。
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百合展

本日、仙台フォーラスにて開催中の「百合展」(主催:ヴィレッジヴァンガード)を見てきました。その名のとおり、百合なマンガやイラスト、写真の展覧会です。






もう良さしかないんですが、私的に一番グッときたのはこれ。


写真家の高橋みのりさんの作品に添えられていたこのキャプションです。

「武器を剥いでも
こんなに美しい」
女の子の武器。かわいい洋服、綺麗な化粧、そして愛嬌。
しかし全てをなくしても、女の子の根本的な美しさは変わらない。
----女の子は 美しい。

これはフェミニズムの観点からも重要なメッセージのように感じました。

あと!今回一番の収穫はこれ!吉富昭仁さんのコミック「リリィシステム」。


本作のテーマは「百合×VR」なんですよね。これはVRクラスタとしては何としても読まねばならないと思いました。VR空間の描写も緻密で廃墟感が良い感じ。


あとVRヘッドマウントディスプレイのゴチャゴチャとした左右非対称なデザインも最高!ヘッドフォンと一体型になっているデザインも良いですね。












リリィシステム (全1巻) (ヤングキングコミックス)

THE GUNDAM BASE TOKYO POP-UP in SENDAI


んふんふ(現在、仙台パルコにて開催されている「THE GUNDAM BASE TOKYO POP-UP in SENDAI」を見に行ってきました。これはお台場のダイバーシティ東京の中にある「THE GUNDAM BASE TOKYO」の期間限定出張店なイベントです。それにしてもシャレオツ女子の牙城・パルコにガンプラを持ってくるバンダイの意気や良し)




んふんふ(こういうビッグサイズなガンプラスタチューが、若い女子向けのブランドのテナントが並んでいるフロアに鎮座しているわけですよ。まさに異業種交流!人種の坩堝!)


このイベントは、イチ押しの旬なガンプラを取り揃えて販売する物販系のイベントなんですが、完成品の作例を展示したり、ガンプラ組立体験ワークショップを開催したりと、ただ売るだけでなく「作る」に焦点を当てた内容となっています。それにしてもこの組立体験会、参加無料で作ったガンプラを持ち帰ることができるって、要するにタダでガンプラがもらえるってことですよね。なんて太っ腹な企画なんでしょうか!これ子供のいる家庭は絶対行った方がいいですよ。っつーか私も参加したいくらい。


メイン会場の5階の下の4階には芸能人が作ったガンプラ作品が展示されていました。面白いのがその人選。なんと男女半々で、女性の内訳がアイドルとモデル。しかもみんなかなり上手いときた。おそらく、これこそがこの企画のキモなのでしょう。
なぜパルコにガンプラなのか?それはもはや「ガンプラ製作は男の趣味」というマーケティングにおけるジェンダーの決めつけが通用せず、また男性だけをターゲットにしていては売り上げが見込めないから。特別オタクやモデラーじゃない人に対してもガンプラ作りは趣味の一つとして定着しており、バンダイは老若男女の別なくガンプラを提供していきます、という意思表示を地方でも行うための企画なのでしょう。


ちなみに芸能人のガンプラ作品の中で一番上手かったのはラーメンズの片桐仁さんでした。やはり普段から造型をやっている人なので慣れているのでしょう。




メイン会場にもバンダイの名人らによる作例が多数展示されているので必見です。しかも写真撮影OK。つくづく太っ腹です。


私が一番印象に残ったのはこの「サイコ・ザク」。本体より背中のタンクの方がデカい!それが良い!このディティールと質感、もう最高オブ最高ですね。




どこから撮っても絵になる。

4月15日まで開催しているので仙台の模型クラスタの方は是非行ってみて下さい。

スチームパンクマーケットに出展してきました!

本日、仙台AERにて開催された第一回「スチームパンクマーケット」に出展してきました。会場のAERには結構よく行く…というか家から徒歩20分程度なのでこれまでのハンドメイド活動歴に於いて最も楽な搬入でした。もう即売会系のイベントは全部AERでやってくれないだろうか…。国際センターも歩いて行こうと思えば行けるんですが、あそこは横に広い会場なので着いてからさらに会場ホールまで歩かないといけないんですよね。





で、結局ほぼ徹夜でギリギリまで作業していたので、自分のスペースのセッティングをしつつ、また接客しつつ新作の作品写真を撮影していたのでした。








作品写真は一応Facebookの自分のアルバムminneにもUPしているので、気になる方は是非ご覧ください。

開場は13:00でしたが、もう開場した直後からたくさんのお客様が来て下さり、企業主催の即売会系イベント並みに大忙しでした。

その結果、ただでさえ全出展スペースの中で最も作品点数の少なかった私のスペースは、開場1時間半後にはこのようになっていました。



スカスカ

やばい。あまりに接客に忙しく、ちゃんとした作品写真を撮影する前に旅立ってしまった作品もありました。まあ非常にありがたいので別にいいですけどね。それにしても痛恨のミスは、一番大きな作品のこれ↓


この仮面の写真を撮り忘れてしまったことです。仮面は大きいので一つ作ればスペースが埋まるので新作が少ないときは便利!

なお、このスチームパンクマーケット用の新作を製作している間、ずっとAmazon Primeでアメリカのドラマ「シリコンバレー」を見ていたので、イベント中は「作品説明や接客もピッチみたいなもんだ!作品点数が少ないときはピッチで間を繋げ!」とばかりに魔改造したモバイルVRゴーグルをきっかけにVRについてずっと説明していました。
その甲斐あってか、以前作ったカスタムハコスコも含めてモバイルVRゴーグルは全部旅立っていきました。モバイルVRゴーグルを魔改造してハンドメイド系イベントに出展し、それをきかっけにVR布教するのはアリかもしれません。

なお、今回初開催のこのスチームパンクマーケット、なんと100人近いお客様がご来場下さったとのこと。中には仙台市・宮城県内だけでなく、わざわざ近隣の東北の県からも来て下さった方もいらっしゃったそうで、これだけ反響があったならぜひまた開催して頂きたいと思いました。次回はもっと作品点数を増やしたいし。


イベント終了直後の私のスペース。ハンドメイド活動全史を通して最もスカスカな状態となりました。在庫マジ大事。でも今回、ホラー系だけでなくスチームパンク系の作品にも良い反響を頂いたので(というかホラー系よりも好評)、今後は他のイベントにもスチームパンク系の作品を作って参加しようと思います。

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